3種類の生肉が並んでいる写真

どうも、かつなりさんです。

今日はプロテインについて、実際に自分にあったプロテインを選ぶ前に、まずは大枠でプロテインがどの様に分類されているのかを解説していきたいと思います。

ひとくくりにプロテインと言っても、国産なのか海外産なのかによっても特徴が異なりますし、無添加なのか味付きなのか、ほかにも増量系や減量系などのそれぞれの特徴をもったプロテインも販売されています。

それらを知って、まずは、大枠で自分にあったプロテインがだいたいこんな感じかな?というのをイメージできるようになれば幸いです。

では、本日もよろしくおねがいします!

プロテインとはどういうものか?

まず、プロテインというのは、英語で言う「たんぱく質」のことで、日本では「プロテインパウダー」のことを指します。

原材料は、牛乳や大豆などから作られていて、サプリメントとして筋トレやダイエットの他、健康のために摂取する人も増えているのがこのプロテインとなります。

▶詳しく知りたい方は「プロテインとは?たんぱく質とプロテインパウダーについての解説

人が必要とする栄養素の中でも、三大栄養素とされているたんぱく質を摂取するためのサプリメントとあって、日本だけではなく、世界中で製造・販売がされています。そのため、日本で買えるプロテインとなると、海外輸入も含めて膨大な種類のプロテインが見つかります。

そのなかで、闇雲に自分にあったプロテインを探すのは難しいとぼくは感じています。

プロテインは国産がいいか、海外産がいいか?

最近、プロテインに関する話題でよく見るのが、国産のプロテインにするか、海外産のプロテインにするか?といった話題です。

ここ数年で日本国内での筋トレに関する環境が整えられてきており、プロテインに関しても徐々に入手しやすくなってきてはいますが、まだまだアメリカなどの筋トレ先進国と比べると遅れているのが現状です。

そのため、海外産のプロテインと比べて、国産のプロテインは種類が少なく、生産のコストもあまり抑えられないのか海外産のプロテインより高くなっている傾向にあります。

しかしながら、国産のプロテインにもメリットはあります。それが、購入のしやすさと、安心感・安全性があることです。もちろん、海外産の製品もしっかしとした基準をもとに製造されているものばかりですが、ものによっては、怪しいなと思うものもあります。そのため、プロテインの選び方がわからないうちは国産のプロテインを選ぶというのは良い選択なのではないかとぼくは考えています。

▶詳しく知りたい方は 「プロテインを飲むのが怖い?プロテインの安全性と注意点について

ちなみにぼくは、ALPRON(アルプロン)という、 島根県の会社が生産している国産のプロテインを愛用しています。

プロテインは無添加かそうでないか

プロテインも一種の加工食品のため、製造時に味を整えたり、より長期間保存が効くように添加物が加えられていたりします。そうすることによって、よりサプリメントとしてプロテインを摂取しやすくしたり、より安全に長く利用できたりするメリットもあります。

しかし、プロテインは筋トレを始めると高頻度でお世話になります。ぼくの場合は、朝とトレーニング前、寝る前と2・3回は1日で摂取しているため、微量の添加物であっても、1日、1週間、1ヶ月となると結構な量になります。

もちろん、それくらいの量で、カラダにすぐに悪影響が出るような製品が販売されていることは少ないとは思いますが、もし気になる方は、無添加のプロテインを選ぶと良いと思います。

無添加のプロテインは、他の味付けされったプロテインと違い飲みなれるのに時間がかかるかもしれませんが、健康を第一に考えると、なれるまでの我慢であればそこまで苦ではないとぼくは考えています。

添加物ゼロのものは、通常のものより割高なイメージがありますが、人工甘味料などを除いただけの「プレーンタイプ」のものであれば安く手に入るイメージがあります。

減量・増量向けや、美容系のプロテインもある

プロテインがスポーツ用品店や薬局などで陳列されているのを見たことがある方は、見たことがあるかもしれませんが、プロテインの中でもカラダを大きくしたい方向けのプロテインや、逆に絞りたい人向けのプロテイン、また、女性など筋トレはしないけれどダイエットの一環として、食事をプロテインに置き換えてダイエットをしたいと考えている人向けのプロテインなどが販売されています。

それぞれに特徴があり、自分の状態に合わせて選べると良いと思います。

増量系のプロテインは、たんぱく質の他にマルトデキストリンなどの、炭水化物が豊富に含まれている傾向にあり、それによってカラダを大きくすることに役立てやすくなっている傾向にあります。

減量系のプロテインは、タンパク質の他に脂肪の分解とエネルギーへの変換を手助けする成分が配合されていることもあり、全体的にカロリーは低めになっているプロテインが多いと感じています。

また、美容系プロテインは、ソイプロテインであることが多く、タンパク質の他にビタミンや、美容効果があるとされている成分が複数配合されている傾向にあると思います。

その他にも、様々なプロテインが販売されていますが、基本的には「増量したいのか・減量したいのか・美容目的なのか」の3つの点で分類して考えると考えやすいでしょう。

ぼくは、増量したいときは、自分でプロテインに市販のマルトデキストリンを混ぜて摂取するようにしています。そのほうが安いことが多いので!笑

おまけ:プロテインの味は3つに分類される

コアラ小嵐さんのyoutubeでも紹介されていましたが、味付きのプロテインにはいくつかの分類があるそうです(ビーレジェンドさんのHPを確認しましたが、そういった分類はされていなさそうだったので、コアラ小嵐さんの考えた分類かと思われます)。

それが「スイーツ系」と「果物系(甘い)」「果物系(さっぱり)」です。

よくよく考えてみると、他のメーカーのプロテインでも同じ様に分類することができます。もし、味でプロテイン選びたいと言うのであれば、その中でもこの3点でどれが一番すきなのか、飲みやすいのかを考えてこうにゅうしてみるのも良いかもしれません。

まとめ

国産か海外産か、無添加かそうでないか、増量系か減量系か美容系かなど、プロテインがどのように分類されるのかについて書いてきましたがいかがだったでしょうか。

ちなみにぼくは、国産の人工甘味料が入っていないプロテインを、増量時にはマルトデキストリンを添加して、減量時にはそのまま飲むようにしています。

もちろん、まだまだ試行錯誤中ですが、みなさんも自分にあったプロテインを選ぶために、是非参考にしてみてください。

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